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一般知識

足切からの恐怖に立ち向かえ!一般知識対策!!

投稿日:

どうも、こんにちは!

今回は行政書士試験の勉強をされている方へ

私が行政書士試験に合格した際にどのように一般知識対策をしていたかをお伝えしたいと思います。

行政書士試験の受験科目の一般知識とは?

行政書士の一般知識の試験は、14問で構成されており、
カテゴリーで分けると大きく3つに分けることができます。

①政治経済社会
②情報通信・個人情報
③文章理解

配点はというと

一般知識 問題数 配点 目標 得点率
政治・経済・社会 8問 32点 8点 25%
情報通信・個人情報保護 3問 12点 8点 66%
文章理解 3問 12点 8点 66%
合計 14問 56点 24点 42%

表の右のほうには目標と書いてありますが、

行政書士の一般知識の分野には恐怖の足切りがあります。

足切りとは、基準の得点に達していなければ、その時点で不合格が決定してしまうという

恐ろしい制度です。

行政書士試験の一般知識の足切ラインは24点です。

24点取れなければその時点で不合格になってしまいますので

受験生のみなさんはこころして取り掛かりましょう!

私も足切りにあってしまったり、ぎりぎりで基準点だったことは何度もありますので、

ここは気を引き締めていきたいところですよね!

もちろん攻略方法はありますので、しっかり押さえていきましょう!

一般知識どう対策をしていくか?

さて、どう対策していくかですが、
重点的に仕上げる科目ですが、先ほどの表の赤字部分の
①情報通信・個人情報保護
②文章理解

になります。

それぞれ3問中2点は死守しなければなりません。

なぜ

①情報通信・個人情報保護
②文章理解

を重点的に仕上げるかというと

出題傾向も固まっているので対策がしやすいということ

からこの二つは徹底的に対策し、一般知識の点数の底上げを狙います。

政治・経済・社会に関しては、まずは使用しているテキストを使用し、

最低限の知識を入れ、あとは時間の許す限り最近のニュースを知識として

仕入れて対策します。

それでは具体的にそれぞれの科目の対策に移っていこうと思います。

情報通信・個人情報保護の対策の仕方

まずは、情報通信・個人情報保護の対策からです。
ここは一般知識の中でも出題パターンが一番固まっているところですので、あわよくば満点を狙っていきます。
対策方法は基本的には、テキストをしっかり読み、漏れているところは条文で確認をして、過去問や問題集をしっかり
こなすことで十分対策ができます。

テキストはこれがおすすめ

みんなが欲しかった! 行政書士の教科書 2017年度 (旧:行政書士 一般合格シリーズ)

最近の参考書ではフルカラーで、見やすいレイアウトになっているので一番おすすめです。
個人的には堅苦しくない書体がおすすめポイントです。

文章理解の対策の仕方

さて次に文章理解対策です。
これは大学受験あたりまでの国語の能力で対策の仕方が
変わってくると思います。

もともと国語の読解能力に優れている方
国語の読解能力に自信のない方

の2つのパターンに分けてお話ししていきたいと思います。

まずは
①もともと国語の読解能力に優れている方
はもうすでに足切りラインまたはそれ以上の点数をとれる可能性の高い方ですから
新たにたくさん時間をとって対策をする必要はないと思われます。

試験までは出来る限り、出題形式に慣れるというのが対策になってきます。
目安としては1日1題といて練習していくイメージです。
たくさん時間を投資しても、文章理解の配点は最高で9点しかないので、
1日1題といて他の時間は、法令科目の勉強時間にあてましょう!

使えるものは優先順位として
必ずやるものとして
①過去問
2017年版出る順行政書士 ウォーク問過去問題集 2 一般知識編 (出る順行政書士シリーズ)

次に
②模擬試験や予想問題集
予想問題集に関しては各種予備校が出版しています。

以上2点をこなしていけば大丈夫です。
それでも演習量が足りない方は、公務員試験対策の文章理解の問題集を使うのも手です!

③公務員試験の文章理解の問題集
公務員試験 過去問 新クイックマスター 文章理解 第6版

ここまでやっておけば申し分ないと思います。

一番大変なのは国語の読解が苦手な方です。
私も小学生の頃から国語の読解が苦手で、問題を解く手法が身についていませんでした。
なので、まずは解法を身に付けるところからスタートしていきました。

読解力・解法を身に付ける参考書としておすすめなのがこちら
現代文の解法 読める! 解ける! ルール36

この参考書の特徴としては、
短い文章を例に上げて読解・解法を教えていくというシンプルなものです。
特に短い文章を例に上げているのがポイントです。

国語の読解が苦手な方は長い文章を読むことを苦痛に感じていらっしゃる方が多いのではないのでしょうか?
私は文章を読んでいる間に、飽きて来てしまったりすることがとても多かったです。

その弱点を克服して勉強できるツールになっています。
文章が短い分、電車に乗っている間にも勉強することができるので
非常におすすめです。

内容もしっかり詰まっているので重宝していました。

使い方としては、
論説分の読解のパートだけ使えばいいです。

これを十分読んだあとに、過去問、模擬試験などの問題を解いて練習してみてください。

政治・経済・社会の対策の仕方

最後に政治・経済・社会の対策の仕方ですが、勉強の方針を間違えると、多大な勉強時間を使い、点数に結びつかない事態が起きますので
テキストで基本事項を固めて、余った時間で最近の時事ニュースの話題を取り込んでいきましょう。

テキストはこれがおすすめ
みんなが欲しかった! 行政書士の教科書 2017年度 (旧:行政書士 一般合格シリーズ)

基本的には法令科目と同じ参考書で十分だと思います。

②時事問題対策
2017→2018年版図解まるわかり時事用語

こちらは見開きで1つのテーマになっているので1日ひとつずつ読んでいくことをおすすめします。
ただ深追いはしないことです。

法令科目の方が配点が大きいので、法令科目で点数がとれていない方は、法令科目の勉強を優先しましょう!

今日は、一般知識の対策についてお話しました。
足切されないようしっかり対策をしていきましょう!

今日はこのあたりで!

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