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ブログで行政書士試験に出題されるポイント・条文・判例・問題をまとめています。スマホで完全に独学できるように記事をアップしていきますので 通勤中・通学中などに活用してみてください!

行政書士試験について

まずは敵を知る!行政書士試験とは?

投稿日:2017年8月22日 更新日:

どうもこんにちは!

今日は行政書士試験を受験しようと考えているあなたに行政書士試験について説明をしていきます! 

試験に合格するにはまず敵を知ることが重要です!

試験のことについてしっかり頭に入れて試験勉強に取り組みましょう。

 

行政書士試験の出願/試験日程

受験資格
年齢、学歴、国籍等に関係なく、どなたでも受験することができます。
願書の提出先
一般財団法人 行政書士試験研究センター
願書の提出方法
郵送およびインターネット申込
受験の申込受付
  • 郵送による受験申込み受付
    2017年8月7日(月)から9月8日(金)←2017年度
  • インターネットによる受験申込み受付
    2017年8月7日(月)から9月5日(火)午後5時まで←2017年度
受験料
7,000円(2016年実績)
試験日時
2017年11月12日(日)午後1時から4時の3時間

試験科目←重要

(1)行政書士の業務に関し必要な法令等(46題)
憲法、民法、行政法(行政法の一般的な法理論、行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法、国家賠償法、地方自治法を中心とする)、商法(会社法)、基礎法学
※4月1日現在施行されている法令に関して出題されます。
(2)行政書士の業務に関連する一般知識等(14題)
政治・経済・社会、情報通信・個人情報保護、文章理解

出題形式←重要

  1. 行政書士試験は、筆記試験によって行われます。
  2. 「行政書士の業務に関し必要な法令等」は択一式および記述式
    「行政書士の業務に関連する一般知識等」は択一式
    記述式は40字程度で記述するものが出題されます。
科目別配点(2016年度実績)
出題形式 科目 問題数 配点
法令等 5肢択一式 基礎法学 2問 8点
憲法 5問 20点
行政法 19問 76点
民法 9問 36点
商法・会社法 5問 20点
多肢選択式 憲法 1問 8点
行政法 2問 16点
記述式 行政法 1問 20点
民法 2問 40点
一般知識 5肢択一式 政治・経済・社会 8問 32点
情報通信・個人情報保護 3問 12点
文章理解 3問 12点
合計 60問 300点

5肢択一式:1から5までの選択肢から正解を選ぶ。

多肢択一式:枠内(1~20)の選択肢から空欄ア~エに当てはまる語句を選ぶ。

記述式:設問に対する解答を40字程度で記述する。

合格発表

合格発表日
2018年1月31日(水)←2017年試験の場合
一般財団法人 行政書士試験研究センターにて合格者の受験番号が提示されます。また、受験者全員に合否通知書が郵送されます。

合格基準点
行政書士試験は次の要件を全て満たした方が合格となります。
  1. 行政書士の業務に関し必要な法令等科目の得点が、122点以上
  2. 行政書士の業務に関連する一般知識等科目の得点が、24点以上
  3. 行政書士試験全体の得点が、(300点満点中)180点以上
※但し、2014年度本試験のように補正的措置がとられることがあります。2014年度本試験では、(1)は110点以上、(3)は166点以上という補正的措置が講じられました。

 

今日は行政書士試験の概要について説明しました。

いかがだったでしょうか?試験科目が少し多くて難しいと思った方もいるのではないでしょうか?

試験の特徴についてしっかり把握して対策を練っていけば、攻略できますので頑張っていきましょう!

攻略法はまたお話しします。ではまた!

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